中古レンズは一期一会
そういえば書こう書こうと思って書き忘れていた事がひとつ。
先週末、ちょっと新宿に出て、久し振りにカメラ屋さんを回ってきたのです。
そうしたら、やっぱりレンズの相場って大きく変動するものなのだということを改めて思わされました。てか、最近は全体的に高くなっている気がする・・・はやり一眼デジタルが流行始めて、需要が高まっているからでしょうか。
もちろん、レンズ自体の出物が減ってきている事もあるのかも知れません。レンズ買い換える人が減ってきている・・・とか???わかりませんが。
私が、EF400mmF5.6L(いわゆる456)を欲しかった頃、中古では5万~7万という価格帯で売られていました。これは7~8年前かな?ちょうど、300F4LISというレンズや、100-400ISズームが新発売された頃で、456をリプレースする人が増え、一気に中古価格が下がったという背景もあります。その456が今は10万以上で店頭に並んでいます・・・うう、やっぱりあのとき買っていれば・・・他のレンズも全体的に高いですね。Canonだけではなく、CONTAXのツアイスレンズも一昔前より高い感じですね。記念レンズなんて昔より高沸した値段です。もう手が出ません。うーん、今在庫不足なのだろうか。単にお店が苦しいのか・・・
それから、カメラの資産価値ってのはわからないもので、Canonの銀塩フラッグシップ機であるEOS-1Vは10万切るか切らないか。1Nは悲しいかな数万で売っている・・・うう、もしかして買いなのか?(笑)。そんななか、驚きは、リコーのGR-1V。未だに8万とかで売ってます。中古がです。いやー、ビックリです。最近出番が減ったので下取りに出しちゃおうかと考えちゃいます(汗)
5~6年前、輸入品を5万で買った新品価格より今の方が高い。ユーロの影響でしょうか?
CanonのF-1も状態が良いと10万弱くらいですし、NewF-1だと15万とか未だに維持しています。流石です。まあ、普通に使われていたものは5万から6万あたりに落ち着いていますが、見ていると欲しくなるので余りよく見ないで通り過ぎました(笑
いや実は、中古でEOS5Dや100マクロ、サンニッパを見に行ったんですよね。今どれくらいで売っているのかな~って・・・
・・・・・・みんな高かった(爆
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